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少女ファイト(13)

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G戦場ヘヴンズドアからのタイトルの意味がようやく書かれていたりして涙腺がゆるむ

iTunes 12.4 でリピートボタンがウィンドウ内に復活した

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1年以上消えてた気がするので良かった。

迷宮百年の睡魔

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迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)

迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)

自殺することと、自殺なんてしないと決めることは、どちらも危険回避という点で同値だし、同じ結論だ、と僕には思える。僕が自殺しない理由は、ここにある。あんなことがあったのに、僕が生きていられる理由は、つまり、死ぬことができない理由は、そういうことだ。死を選ぶなんて結論は、僕には単純すぎる。我慢できないほど、単純すぎる。

知ってしまったあとに満足できるとは思えない。知りたい、と今思っている、この状態が、なにかを忘れさせてくれる。知りたい知りたい、と遠くどこかへ向かっていれば、身近な周囲に視線を向けなくても済む。後ろを振り返らなくても良い。それが、僕を生かしてくれている。

「いずれ、答が導き出せるかもしれません。科学的に説明ができないものは実在しません。今は不思議でも、いずれは明らかになります。不思議とはつまり、将来の理解への予感ですね」

hugo で特定の記事を noindex にしたり、rss に表示しないようにする

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soh335.hatenablog.com

こういうどうでもいい記事は noindex になってても良いし、もっとどうでもいい記事*1rss に表示されなくても良い。

自分で(ある程度)手をいれることが出来れば特定の記事を noindex にしたり rss に表示しないことも出来る。今回も hugo で考える。

記事の template や rss の template で記事のパラメータを使うことが出来るので

    {{ range first 15 (where .Data.Pages "Section" "!=" "hoge") }}
    <item>
      <title>{{ .Title }}</title>
      <link>{{ .Permalink }}</link>
      <pubDate>{{ .Date.Format "Mon, 02 Jan 2006 15:04:05 -0700" | safeHTML }}</pubDate>
      {{ with .Site.Author.email }}<author>{{.}}{{ with $.Site.Author.name }} ({{.}}){{end}}</author>{{end}}
      <guid>{{ .Permalink }}</guid>
      <description>{{ .Content | html }}</description>
    </item>
    {{ end }}

こうすれば hoge という section 以外を rss に表示することが出来る *2

*1:他人に見せる必要のない記録とか

*2:where は key となる値に intersect 以外は配列を使えないので tag 等で filter は現状出来ない。 Hugo - Hugo Template Functions そして、特定の section, tag は rss を作らないということも出来ない。

misc

最近よく見てるテレビ

  • LIFE
  • 鋼鉄城のカバネリ
  • くまみこ
  • 重版出来
  • Re:ゼロから始める異世界生活

最近よく聞いてるラジオ

どっちも録画・録音

女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN

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女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)

女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)

少なくとも、僕の人生で、これはとても大きなウエイトを占める事件となった。自分の両親や子供を商品のように選択することはできない。人生のほとんどは、選択できないもので占められている。それが運命というものの定義。それなのに、どうして、幸運だとか不運だとかいった判定をしてしまうのだろう。無意味ではないか。取り替えのできないものに対して、良し悪しを識別したところで、何も生まれない。何の方法もない。

でも、ロイディは僕の横、三メートルほどの距離に立って、黙っていた。この距離は、僕が指定したものなので、ロイディの意向ではない。二人が同時に両手を振り回したり、足を蹴り上げて、突然カンフーの練習を始めても大丈夫な間合いだ。正直にいうと、この無愛想な距離が僕は好きだし、こんなとき、何もきいてくれない薄情な友達がたまらなく大好きだ。