Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

サブマリン

book

サブマリン

サブマリン

僕のことを刺した男を思い出す。溜め込んだストレスを、どこかに吐き出さずにはいられず、しかもそのストレス自体が身勝手な理屈で生み出したものなのだが、とにかくそのもやもやを自分より弱い者にぶつけようとする。ブルーハーツのあの歌を思い出す。弱い者達が、夕暮れ、さらに弱い者をたたく。その光景は社会のあちこちにある

読むまでチルドレンの内容忘れてたけど、読み始めるとこのめんどくさいおじさんいたなぁと(褒めてる)思い出して、最後まで面白く読んだ。

チルドレンは少し前に読んだみたいだった。

soh335.hatenablog.com