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自分の仕事をつくる

自分の仕事をつくる (ちくま文庫)

自分の仕事をつくる (ちくま文庫)

自分の仕事をつくるという本を wish list から送ってもらい3年半ぶりに再読した。 3年半前に読んだ時は院生の一年生の時になる。読んだ理由は定かではないが、タイミング的に考えると先生から自分に勧められて読んだというよりは、4年生の就活の誰かのアドバイスだかで勧めているのを見て、手にとったように思う。

それ以外でも先生から著者の西村さんの名前を何度も聞いた覚えがあるけど、あやふやにしか思い出せないのが残念。

この本は「いい仕事」をされている様々な現場を訪れた際のインタビューが前半に載っていて、初めて読んだ時と変わらず、どこか嫌な言い方をすると綺麗な話が多いという印象を再び受けた。けど幾つも印象になる言葉もあったり心がけたい丁寧な仕事について再考したりするなど再読する機会があって良かった。

この本の面白い所は、文庫化にあたって10年後のインタビューが2つ載っていることにもある。 そういう仕事をしてる人がどう変化していて、再読した自分がそれを読んだ最初の頃とくらべてどう変わっているかなど色々な時間軸で比較する所があって、思う所も多い。

これ以上書くと色々長くなりそうなのでここまで。