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ドクター伊良部シリーズ

年末からかけて1ヶ月で3冊とも読んだ。どれも、「5歳児 ??」 -> 「しかし、はっとさせられた」の流れがあってその後、続く話が心地よかった。

特に2冊目、空中ブランコの女流作家が良かった。

人間の宝物は言葉だ。一瞬にして人を立ち直らせてくれるのが、言葉だ。その言葉を扱う仕事に就いたことを、自分は誇りに思おう。神様に感謝しよう。